
やっと、今日の昼過ぎ30時間ぶりに電気が戻ってきた。
その間インターネットもテレビも見れなくて、いかに自分が情報の中で生きてるか思い知らされた。
今回の台風13号、サンサンは予想以上に大暴れしていきました。
‘77年のベラ台風の次に瞬間最大風速が2番目に大きな台風だそうです。
参考・・・琉球新報の記事築28年のうちの木造アパート、よくぞ耐えてくれました・・・。
今回のは、毎年来る台風の時とは違う音があちこちからして
「なんか、やばいかも・・・。」と不安いっぱいだった。
最悪家が崩れた時のために、ポンを連れて逃げるイメトレまで行っていた自分。
いや、それほど怖かった。


柱(?)が倒れて、通行止めになってました。けが人はなかったのでしょうか?


道端に落ちてしまった水タンク。


市役所の前まで飛ばされてしまったプレハブ。
持ち主の人には幸い怪我などはなかったようです。
4年石垣に住んでますが、こんなのははじめてみました。
おとといの晩は、台風のために眠れず、ほぼ徹夜状態。
そして昨晩は電気もなく真っ暗で、することもないため夜9時過ぎには寝た。
今朝6時にポンの鳴き声で起きるまで、熟睡だった。
いや〜よく寝た。こんなに寝たの久しぶりかも。
まあ、こう考えると発想の逆転で、台風のおかげで最近寝不足気味な私がまとまった安眠を取れたんですねぇ。
停電の夜は、ネットから離れてろうそくの灯りでバシャールの本を久しぶりに読みました。
「バシャール」は何度も読んでいる私のお気に入りの本です。
だけど、毎回読むたびに新たな感動とひらめきがあります。
ぱっと開けたページに今の私の状況を書いてあるような気がしました。
「困難と思える今のあなたの状況も、それはあなた自身が選択したものなのです。」
なるほど、台風のおかげでこうやってこの本を読めてるからね。
「心配するエネルギーと、ワクワクするエネルギーは同じもの」
同じエネルギー使うなら、心配せずに楽しい事を考えようってことです。
うんうん、確かに心配するときのはらはらどきどきは、うれしいときの心の踊りに似てるなぁ。
台風13号は、とても強くて暴風域も大きいです。
九州、本州のみなさん、お気をつけ下さい!
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- 2006/09/17(日) 22:31:48|
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石垣市に選挙の季節がやってきました。
もう今でも、選挙運動車の耳障りなスピーカーが、あちこちから響いてます。
はぁぁぁぁ〜〜〜もうあと3〜4日の辛抱か・・・。
今回は定員22名で、27名の立候補がいるらしい。
参考URL 琉球新報より
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-16841-storytopic-3.htmlしかも、2〜3日前の夜8時半過ぎに、でっぷり太ったにこやかなおばちゃんが尋ねてきた。
こんな時間に人が来るなんて珍しいなぁと思いながら、話を聞くと案の定、選挙活動(笑)だった。
でも実は「選挙運動のために個別訪問すること」は禁止されてるんですねぇ・・・。
多分そのおばさんも選挙の個別訪問はしてはいけないとわかっているのか、別の話題から入ってきた。
「あの、お隣さんはいらっしゃるんですか?」
てっきり、お隣の家の親戚の方が心配して訪問してるのかと思って、
「いえ、もう半年くらいまえからいないようなんですが・・・」
と自分にしては丁寧に答える。
するとそのおばさんは、
「あの、もう入れる人決まってます?」
「はぁ??」
「私たちはね、○○さんを応援してるんですよ。この人はこんなでこんな実績がある人なんです。もしよかったらいれてもらえませんか?」
なぁんだ、お隣とは全く関係がない人なのか。
まあ人当たりがよく悪い人ではなさそうなそのおばさんと少し話し込んだ。
続けてさらに、
「あなたとお友達になりたいわ。わたしにはね27の娘と29の娘がいるんですよ。きっとあなたと話が合うはずよ。
私たちの事務所は○○の近くのあの角にあるから、いつでも遊びに来てお話聴きにきてちょうだいね。」
「この○○さんにいれてもよさそうだ」
そう思わせるくらい、話術が巧みなおばさんだった。
確かに・・・このおばさんはただものではなさそうだw
今考えると、これは選挙版の「お友達商法」なのかもしれない。

次の日の朝、郵便ポストにはいろんな立候補の選挙の名刺やパンフレットなどどっさり入ってた。
あひゃ・・・いつのまに。
みんな必死すぎですよ〜!
今は選挙車から愛想良すぎるくらいにこやかに手を振る立候補者も、選挙に通ればきっとたちまち無愛想な一個人に戻るんです。

そういえば、選挙スピーカーのウグイス嬢のアナウンスもよく聞くと滑稽なこと言ってるときがありますよねぇ。
うちは暇人なのでついついつっこみたくなりますw
「有権者のみなさま、朝早くからお騒がせしましてたいへん申し訳ございません。○○が、朝のご挨拶にまいりました。」
申し訳ないと思うなら朝の8時から騒ぎ立てないでよ〜。やってることといってる事矛盾してます。
うちの前の保育園を通るとき、
「かわいいご声援、誠にありがとうございます」
きっと保育園児が手を振ってるんでしょう。
多分この子達は、意味わからず手を振ってると思われ。
また、夜8時前の2〜3分のアナウンス。
「○○が今日最後のご挨拶に参りました。みなさま、遅くにたいへん申し訳ありません。もうしばらくの辛抱とご理解をよろしくお願いいたします。」
なんじゃ、このアナウンスは・・・。
あいた口がふさがらない。
ウグイス嬢、一日の疲れのせいなのか壊れてきてますw
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- 2006/09/06(水) 15:30:08|
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↑モールの裏通り。
最近、バイクで通勤してると、つやつやの洗練された感じの車をよく見かれる。
島ではそういう車はとてもよく目立つので、ついつい見入ってしまいます。
あぁ、やっぱり案の定、県外ナンバーですね。
わざわざ車を運賃使って離島に持ってくるなんて、きっとお金持ちなんだろうなぁ。
またそういう高そうな車で沖縄ナンバーの場合は、たいていここに別荘を持った有名人の車かなぁと思います。
とにかく石垣島では塩で車類はすぐにボロになるので、普通の庶民はリサイクルなどで買った古い車を乗ってる事が多いんです。
また、あちこちぶつけられて凹んだ車も日常茶飯事に見かけます。
というのは、接触事故、結構多いんです。
青信号で直進してるとき、右折する対向車が無理やり前を横切ろうとして危うくぶつかりそうになったこと数知れず・・・。
幸いまだ事故には巻き込まれてませんが、青信号でも油断できないのが石垣島なのです。

また、あまり大きな声ではいえませんが、タクシーの運ちゃんの交通マナーの悪さには、へきえきしてるのは私だけではないはず。
誤解して欲しくないのは、石垣島のタクシー全部じゃないけど、ただ一部のひとたちなのですが。
多分彼らは、「俺は運転のエキスパートだぁぁ!」とでも思っているのでしょうかねぇw
追い越し禁止車線で無理な追い越しはしますし、交差点の真ん中でも客が手を上げれば止まって客を乗せるんです。
お客様は神様なのはわかるけど・・・
おいおい、交差点のまんなかだぞ〜

だけど不思議な事に誰もそんな運ちゃんに腹立てるわけでもなく、ただ動き出すのを静かに待ってるんです。
う〜ん、不思議な島だ、ここは。
また、こんな話を耳にした事があります。
ある女の子が、街をぶらぶら観光気分で歩いてると、呼んでもないのにタクシーがゆっくり近づいてきて
「どこまで、行くの?」
「はぁ、○○まで」
「じゃあ、タクシー乗る?」
「いえっ、いいです、歩いていきたいので」
「乗ってけば、あそこまでなら○○円だけだし」
この後もやりとりは延々と続いたらしい・・・
とまあ、断っても断ってもひつこく客引きされたそうです。
まあ確かに島のタクシー代台数多くて、営業不振なのはわかるけど、
東南アジアのように、ひつこく客引きしちゃあ、島のイメージダウンだよ〜、オジサン。

↑閑散とした、静かな住宅街の空き地。
なんだか、日ごろの腹いせで悪口大会になってしまいそうなので、自粛しなくてはww
まあ、ようするにここは石垣島。
なのでこの住民になってしまった以上は、ここの郷に従えってことかな?

↑よく手入れされた歩道の植え込み。
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- 2006/09/01(金) 23:12:23|
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