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続・石垣島うわさ話

石垣島にまったり生息中の半廃人によるスローブログ。島に住んでみないと味わえない体験をディープに語ります。

石垣島の飲み屋街・・・美崎町

石垣にも小さいながら夜の繁華街があります。
スナックや居酒屋、カラオケなどが集まってます。
お酒を飲まない私には、全く無縁の場所ですが。




石垣島の黒牛はおいしいって人気があるようです。
そういえば八重山の離島でも牛牧場が多いです。
黒島では、島の人口よりも黒牛の数のほうが多いっていう話は、有名です。



「おーりとーり」とは、「いらっしゃい」の意味です。
「とーり」を「とおり(通り)」にかけてます。
沖縄本島と八重山では方言もなまりも全く違うんです。

また、同じ沖縄県民ですが、八重山人は沖縄本島を「沖縄」と呼ぶんですねぇ。ここの島一体を呼ぶときは、「やいま」(=八重山)と呼びます。
だけど、八重山郡である与那国島は、八重山とは呼ばずに与那国なんです。まあ、同じ八重山でも遠いですからねぇ。




前に、このブログで紹介した歩道の真ん中の樹。
まだまだこの樹は横に大きくなりそうです。
そのときはきっと、歩道を削るのでしょう。




新しいのやら古いのやら入り組んだジャングルのようなビル。
このあたり、なんとなくアジア風かも♪


・・・最後に、今日のブログで牛の話が出たので、思いついた事書きます。

私は与那国島で、牛牧場のアルバイトを経験してから、牛肉はまったく食べれなくなりました。(もともと、肉は苦手でしたが・・・)
牛牧場でバイトして、心から思った。
動物好きな人には全く向かない仕事だと。

牛の世話をしたり、妊娠している母牛の観察などの仕事が主で、この牧場では牛のと殺は行いません。

だけど、いずれはここで生まれた子牛を肉牛として出荷するために、子牛に不自然な栄養たっぷりの配合えさを与えるんです。

おいしい肉になるように、わざと不健康な霜降り肉の牛の体をつくるんですね。

こんなに自分になついてしまっている子牛を、人間が食べるためのお肉に仕上げてるのは自分だという事に気づいてしまってからは、もう可哀想でつらくて世話が出来なくなり、やめました。

どう思うかは人それぞれです。
ただ、お肉を食べてる人に、私たちが食べてる肉牛が出来るまでを知ってもらいたくて書いてみました。

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  1. 2006/08/28(月) 18:44:52|
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庶民的な石垣市役所




石垣市役所の中。
なんとなく学生のころの職員室を思わせます。
この天井の蛍光灯とか、床とか・・・。

ここの職員の人たちは、話しやすく相談しやすいとても親しみやすい印象を受けます。

私はいろんな土地を転々としてきましたが、この島に来るまでどこの市の職員も無表情で冷たい対応をするのが普通なのかと思ってました。

石垣島の民族性というのでしょうか?
みんな心に余裕があるから他人にもにこやかにできる・・・そんな感じです。
決して訓練されて作った営業笑顔ではありません。

石垣市役所は、町の真ん中にあります。
なので、歩いてもいけるしバイクでもすぐに行けちゃいます。
こう考えると、石垣島って贅沢いわなければ便利なんです。
ほぼ5キロ圏内に市役所、図書館、スーパー、空港、港、銀行、郵便局
映画館、ハローワーク、コンビニ・・・etc 
生活に必要なものは、すぐ近くになんでも揃ってます。

また海も山もすぐそこにあります。

反対に大都市に住むと、移動に電車や地下鉄などで移動が多いのかな?
面倒だし交通費もかさみますよねぇ。
また車だと、駐車場もなかなか探すの大変そうです。

もう私は、かれこれ4年以上もこの島から出ていない気がする。
居心地よすぎて、出る理由がないんですねぇ。
那覇に行くにも、外国に行くみたいにお金かかりますしw



↑石垣市役所の外壁。
亜熱帯植物がうっそうと植えられてて、役所というより植物園みたいかも。



↑また、役所の前は、居酒屋やスナックが多いのです。
なんだかとてもミスマッチ♪
夜になると、このあたりは人通りが多くなります。



↑家の庭から見た夕焼け。
なぜか夕焼け見ると、懐かしいような心が洗われるような不思議な気分になります。
ふわぁ〜と、あの空の向こうに行ってみたくなります。(危険w)



↑また別の日に見た、同じ場所からの夕焼け。
同じ夕焼けでも、季節や天気によって違った表情を見れます。

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  1. 2006/08/25(金) 00:35:55|
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沖縄限定のお菓子ってどうよ




こうやって見ると、沖縄限定お菓子っていっぱいありますねぇ。
買わなくても、見てるだけで飽きないです。(オイ

でもこういう商品って、実はほとんどが沖縄で生産されてないような・・・気がします。
・・・こう考えると微妙です。

わざわざこんな遠くまで羽延ばして、逆輸入のお土産買ってるようなもんですよね〜。

そういえば思い出しました。
むか〜し、うちの母がハワイに行ったとき、鉛かなにかで出来た女の子のフィギュアをお土産で買ってきたんです。
でも帰国して、その小さな置物の裏側を見ると・・・
MADE IN JAPANの文字がありました。
それ見てみんなで大爆笑でした。

確かに忙しい旅程のスケジュールの中、お土産買うのにこんなこと考える人いないのでしょう。

値段も手ごろで「沖縄限定」の文字が入ったかわいいパッケージがあれば、お土産として成り立つんでしょうね、きっと。



 
沖縄限定コメッコのおまけがショーケースに入って展示されてました。
こういうのは、コレクターにはたまらないのかも?!

でも全部の沖縄のお菓子がそうではなく、ちゃんと伝統的な製法で生産したものもあります。
ただそういうのは、地味〜にみえるのかどうかわかりませんが、目立たないんですよね、店頭で。
ちんすこう、黒糖、塩せんべいなどがそうかな?
本物は、自ら主張しないものなのでしょうかw



 
 離島桟橋まえの一番にぎやかな大通り(?)
なんとなく那覇の国際通りのミニサイズって感じかな。




 安栄観光フェリーの待合室に張ってある八重山の地図。
こういうのを見てると、ふら〜とまた離島に行きたくなります。
(石垣島も離島ですが・・・)


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  1. 2006/08/21(月) 00:02:07|
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何気ない石垣の街風景

ブログ毎日更新めざしてたけど、やっぱり難しい〜ですねぇ。
いつの間にか一日おきになり、2日おき、そして1週間・・・とのびていくのです。
書くぞ〜ってきばると長続きしないけど、気楽に短くても、その日思いついた事ささやかに感動した事だけ書こうって思えばいいんですよね。
だって、別にこれは仕事ではなくて自分の日記みたいなものだから。




 石垣市街の細い裏道には、こんな雰囲気のおうちがたくさんあります。
たまにこんなところを夕方ぶらぶら散歩もいいものです。
屋根シーサーや軒下のお守りスイジ貝など発見する事が出来ます。

今、私はささやかながらぶっちゃけ貧乏でもストレスの少ない生活をしてます。
贅沢品はもたないようにして、というかここ石垣島に来てからは
ブランド物のバッグや化粧品、服などに全く興味がなくなりました。

この島にはそういう贅沢品はなぜか浮いて見えてしまうんです。
都会では自分の優越感の役に立っても、この島ではあまり価値があるようには思えなくなりました。

そんな高ものを買うんだったら、私はおいしい栄養のある食べ物を選びます。

・・・まさに今の生活は、昔の私の夢だったのかもしれない。
都会で好きでもない仕事をお金のためだけにストレスためながら生活してた昔の自分は、ひたすら心の中でこんな生活を求めてたのかも。

周りからどう思われようとも、専門学校まで行って手につけた職も捨てて、マイペースに好きなように生きたいと思った。

一般的にみんながうらやむ裕福な生活でなないけど、私は今のままで満足だにゃ〜




 またこんなカラフルな目を引く壁絵を美崎町の一角で見つけた。アジアっぽい雰囲気が、この島にはよく合います。



 
 道の真ん中の樹。
ついつい気になってパシャリ

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  1. 2006/08/18(金) 00:19:39|
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こんな小さな島から活躍する人たち・・・



最近、八重山商工高校すごいですね。
あまり高校野球には興味ない私でも、町のあちこちで彼らの活躍ぶりをたたえたものを見る事ができます。

これはこの間、市役所に健康保険料を納めにいったときに入り口付近にありました。
誰でも、好きなように寄せ書きできるんですね〜。

私は、書きませんでしたが・・・



また、新聞の関連ニュースも展示してありました。
ほぇ〜、あらためてすごいな〜って思いました。

きっと、そのうち八重山出身のプロ野球選手なんか誕生するのかもしれない。
そういえば、こんな5万人足らずの島からすでに有名人でて活躍していますよね〜。
夏川りみさんやビギンなんか有名になりました。


そうそうこの間、家の前でアンガマー隊がサンシンと太鼓の陽気な演奏を奏でてたので、ついついつっかけで出てみました。

写真撮ったけど・・・暗くてあまりよく写りませんでした。




ありゃ、変だナァってもう一枚。




やっぱり上手く取れなかった。
どうも人間だけじゃなくて、いろいろ集まってるようでいっぱい重なってます。

だって、よく考えるとアンガマーってお盆で帰ってきてる先祖様をお迎えする踊りなんですよね〜

なるほど、納得ですv
陽気な音楽に引き寄せられるのは、私たちと同じなのかぁ。
写真にこうやってちゃんと写ってるのを見ると、アンガマーが八重山でずっと続けられてる意味がわかりますねぇ。

皆、あの世に行ってもアンガマーを楽しみに帰ってきてるんです。

ポークおにぎり

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  1. 2006/08/16(水) 15:36:30|
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お家の守り神、ヤモリ君




沖縄では夜になると、お家のあちこちから「カカカ・・・」と鳴き声が聞えます。
うちのふる〜いアパートでも例外なく、小さなヤモリ君が住んでいます。

ヤモリは、沖縄では火事や災難からお家を守るといわれています。
またよく鳴くヤモリがいる家庭には、金運がつくとも。




だいたいいつも同じ場所に現れては、小さな虫を取ってくれてます。
観察してると、蛾などの虫に狙いを定めて飛びつくんですが、これが失敗成功半々っていたところのようですねぇ。

失敗してもあきらめず、またタイミングを計らってハンターしてますw

窓に張り付いてるシルエットが水という字に似てるから、火事よけになるのかなとふと考えました。
スイジ貝も、水の形をしてるから「水字貝」とよび、これを軒下に吊ると火事よけになるといいます。




もっと大きなヤモリ君だったら、きっとゴッキーも食べてくれるに違いないのにと思う今日この頃。

ヤモリ君は甘いものも好きなようで、よくジュースがはいってた空になった紙パックに入ってたり、ゴミ箱あさりをしてます。
こやつがいきなりがさがさ・・・と現れたときはお互いびっくりしますねぇw
ヤモリは驚くと、魚のようにピョンと跳ね上がるんです。
こっちもそれで飛び上がります。


そういえば、庭に植えてる月桃の花が咲きました。
ここでは、野生でもいっぱい生えてるほどで、まったく手間がかからない植物です。
葉っぱも、ほんのりしょうがというかハーブのようないい香りがします。
この葉っぱを台所に吊るすと、ゴキブリ除けになるらしい。
このしょうがのような匂いを虫が嫌うらしいです。



↑一般的な月桃、サンミンです。



↑月桃よりもさらに大きな種類。山桃(ヤマトウ)の花です。
こちらは数は少ないけど、よくバンナ公園に野生で生えてるらしい。

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  1. 2006/08/13(日) 11:53:46|
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石垣島のマングローブ



 
↑ 石垣島の西側、名蔵あたり。
海岸では、こんな風景が広がってます。
島にはさんご礁もあるし、こんなマングローブも見られます。

こんな小さな島なのに、違う表情の海がみれるってとても不思議です・・・。




↑これがヒルギの種というか、苗。
この苗が、よくマングローブ地帯の川にぷかぷか浮いてます。
確かとれる時期があって、春だったかな?(忘れました・・・)
よく、通販でも一本何百円とかで売ってるの見ますよね。
ここでは、タダでとれます。

マングローブって言う呼び名は私も勘違いしてましたが、それはこれらの樹の総称だそうです。
多分、森林とかジャングルとかと同じ意味かな?

マングローブに生える樹にも、一本一本名前はちゃんとあります。

この苗のとがった方が根っこになり、平べったいほうがら芽が出ます。
この写真では、すこ〜し根っこや芽がでてますね。

水につけて栽培してましたが、結局ダメでした・・・。
やっぱり自然のものは、自然で育つのが一番という事なのか。



 
↑ これも、名蔵あたりで撮った写真です。
この写真、編集しててふと気がつきました。
この右端の白い物体は何??

鳥かなぁ〜と、拡大してみると



 
↑ 鳥でもない感じですね・・・。
これ、なんかわかるよ〜っていう人、いたら教えてくだされ。

・・・それとも、もしかしたらまた撮ってしまったのか。ガーン・・・

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  1. 2006/08/10(木) 11:32:51|
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伝説の英雄、オヤケアカハチ




↑これは大浜にある、オヤケアカハチの像。
500年ほど前、彼は封建制度に矛盾を感じ、島民を代表して戦ったという八重山のヒーロ。

結局は政府に負けたらしいけど、その正義感あるれる勇気がみんなの心を打ったようです。

6年前に、ここ大浜で「オヤケアカハチ500年祭」が行われたときに建てられたという。

ふむ、昔から政府って矛盾だらけで庶民の反感を買うって決まってるものらしい。

誰かが得をすれば、だれかが損する。
いつもの時代も、政府はその圧力で自分たちが損する側に絶対まわらない。
・・・歴史は繰り返されます。

もともと歴史が嫌いな私ですが、ちょっとこの石碑を見てうなってしまった。
現代のオヤケアカハチになる人は、いるのか・・・。



 
ここが、彼をたたえた石碑。静かな森林の中にありました。




大浜ののどかな午後です。
小学校前の小さな商店。



 
小学生の女の子が下校してます。
大きな樹のしたの小さな女の子たち、なんか絵になります。



 
年代を感じさせる建物。
どうもこのあたりは、石垣市街とはまた違うゆっくりした空気が流れてます。
同じ石垣なのに、何かが違うっていうのかな・・・。

お、そういえばこの辺で沖縄の妖怪、キジムナァを見る人多いんだそうです。
うんうん、そういわれてみると、この空気の流れの違いも納得です。

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  1. 2006/08/07(月) 23:32:51|
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無人お土産販売車




川平に行った帰りがけ、名蔵あたりでしょうか?
こんな素敵なお土産やさんを見つけました。
石垣島で採れた天然素材を使った手作りの雑貨を売ってるんです。



 
わたしは、この壁にかかってるモダマカレンダーがとても気に入りましたv
珊瑚の欠片でできた写真飾りもいいですね〜

全体的にお値段はとてもお手ごろ価格でした。
こんなに手間ひまかけて作ったものなのに、とても良心的ないい印象を受けました。





無人販売なので、お勘定入れがあります。




この間の台風4号の置き土産♪
台風の後には、大自然は海から素敵な贈り物を海岸に気まぐれに置いてってくれます。

珍しい貝殻や、よく波にもまれて滑らかになった流木。
またお隣、台湾からの漂流物と思われる北京語表示のプラスティック容器など。

はるばるこんなところまで旅してきたその異国の漂流物になんだか不思議な感じがします。
海はひとつ、国は違ってもこの地球の皆のもの。

こんなことを考えながら海岸を歩くと、海の国境がどうの、不審船がやれ侵入した、ミサイルがおちたなどというニュースが色あせて聞こえます。

小さなありんこが箱庭でやいやいと縄張り争いしてるようで、おかしくなります。

ここ石垣島に住んでいると、なぜかそんなものの見方ができるんですねぇ。

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  1. 2006/08/06(日) 11:34:53|
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すっかり身近なインスタント沖縄そば




川平湾から名倉方面にかえる途中で見た風景。
なんかどこかで見たような絵画みたいです。




マルちゃんのインスタント、沖縄そば。
いつも行くスーパーには違うメーカーの沖縄そばがありますが、
私はいつも「マルちゃん」派。

メーカーが違うと、やっぱり味はぜんぜん違いますねぇ。
この沖縄そばのストックがないと、不安になりますw

夜食にもってこいなんです。
ラーメンじゃ重過ぎるし、うどんでは物足りないときとか、あると便利。




↑カラフルな魚の絵が入ってる泡盛びん。
とても気に入ったので、とってあります。




裏側にもカラフル魚〜。

そういえば、面白い名前の魚がいますね。
「オジサン」って言う魚。
こっちの方言らしいのですが、なるほど見てみるとひげみたいなのが生えてるようです。





↑素朴なお菓子、塩せんべい。
見かけは地味だけど、クセがなくてこれがなかなかいけるんです。
あの、「やめられない、とまらない・・・」
のカッパエビせんみたいな感じかな?

だれが考えたのか、このせんべいにチョコソースをつけて食べるのがこっちでは人気なんですね。
ほら、あの学校の給食でコッペパンについてたあのチョコです。





↑最後に、ジューシーおにぎり。
これはだいたい2個入りで120円と相場が決まってるようです。
安いですよね!

ぎっしり大きなおにぎりなので、二つ食べたらお腹いっぱいになります。

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  1. 2006/08/03(木) 23:29:57|
  2. 食べ物
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川平周辺のお店〜その2

ネット動画見ようとしたら、ヤフーもギャオも混雑しててアクセスできなかった・・・。
ということで、仕方なくブログ更新してみてるのでありますw




 多分川平では一番大きなお土産やさん兼レストラン。

最近、改装されててきれいになってますねぇ。
この立派な門構えは、なんだか入りづらいなぁって思うのは私だけじゃないはず。

でも川平に着たからには、ぜひこの中の吹き抜けの向こうの小さな展示室を見落とさないように!

別にお土産買わなくてもレストランで食事しなくても、展示室には無料で入れちゃいます。




 とても趣のある吹き抜けの向こうに展示室はあります。
何が展示してあるかっていうと・・・



 ハブ です!

わたしは、ヤモリやヘビなどの類い、実は大好きなんです
ゴキブリはダメだけど、クモとかも見てて和むんですw

隠れてて写真には撮れませんでしたが、他には白いヘビなどもいました。

奥のほうに入っていくと、こんな立体的な地図がありました。



※クリックで大きな画像見れます

そしてニライカナイっていう言葉の意味が書いてありました。
以下抜粋です。

『ニライカナイ
八重山をはじめ南西諸島には、私たちが暮らすこの世の外、海の向こうに異界があるとする信仰があります。
神様は年に一度、ニライカナイからこの世にやってきて、人々に幸せを授け、また帰ってゆきます。
来訪神を迎えてもてなすために、島ではさまざまな形のお祭りが催されます。
ニライカナイはもうひとつの理想郷として、いまも島の人の心の地図に描かれている幻の島なのです。』

なるほど、八重山のお祭りにはこんな意味があったんですね。
見えないものを信じるって大変な事だけど、そこに八重山の人の心の豊かさを見たような気がします。

でもわかるなぁ、八重山に神様がいるって。
だって都会にいるときとはちがう、自分の心が穏やかに研ぎ澄まされていくような感覚がとても心地よいのです。

私がなんだかんだで、すっかり八重山に住み着いてしまったのもこの心地よさを手放したくないからかもしれません。

って書いてて、我ながら詩人だぁ〜って思ってしまった。
でも、これは本心です。


他に八重山特有の道具の紹介が興味深かったです。
※以下、画像はクリックで大きくなります。




 これ、なんの道具かって言うと・・・
裏をひっくり返すと、こんな説明書きがありました。




全部は紹介しきれないけど、マース(島の塩)やピパーチ(島のこしょう)などなどありましたv




こんな素敵な展示室を、本当にありがとう!
(確か、この場所はカビラガーデンだったと思います) 



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  1. 2006/08/01(火) 00:29:48|
  2. 日記
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