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続・石垣島うわさ話

石垣島にまったり生息中の半廃人によるスローブログ。島に住んでみないと味わえない体験をディープに語ります。

川平周辺のお店

屋根シーサー


見つけるとなぜか無意識にカメラを構えてしまう、屋根シーサー。
これは、川平食堂のものです。
以下、クリックで大きな画像が見れます。

川平食堂

 ここが川平食堂。

お土産や

 ブルーシールの紅芋アイスなども売ってます。

パイナップル300円


 店頭には、パイナップル1個300円で売ってました。
どうして内地に送るパイナップルは数倍高いかというと、送料分が含まれてるからかな?
それとも種類が違うのか・・・私にはよくわかりませんが。

茶屋

 川平公園内にある茶屋兼旅宿。

にぎやかなお土産や

 お土産やが連ねて並んでます。

グラスボートチケット売り場

 そしてここが、グラスボートチケット売場。
グラスボートの経営店は、ここと他にもう1件あるようです。
値段は2件とも全く同じで、大人が1,000円小人が500円だったかな?

川平湾

 
 チケットを買ったら、公園を横切ってこの砂浜までおりてくるのに一苦労です。


川平郵便局

 川平郵便局。
どんなに小さな町でも村でも郵便局って必ずあるんですね〜。

八重山の小さな離島にも必ずありました。
与那国島にも竹富島にも小さな郵便屋さんがありました。

竹富島の郵便局は写真がないのが残念ですが、と〜っても雰囲気がありました。
そういえば竹富島では、建築物の外観の規制があるそうです。
なるほど、昔ながらの素朴な沖縄を楽しめる島全体が観光物みたいなものですからね。

なんだかギリシャのミコノス島やイタリアのベネチアなどを連想させます。



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  1. 2006/07/29(土) 23:06:43|
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川平へ観光気分で♪




 国指定名勝地である、「川平湾」。
なんかこの景色って、今更ながら誰でも一回は見た事あるくらい有名ですよね。
はずせない、石垣島観光お決まりのコースです。

ということで、今日も昨日の続きです。
それにしても、なんで石垣って半日回っただけでこんなに書くネタがあるんだろう。
もう、なんでも新鮮で発見の連続だからかなぁ〜。

また一度にたくさん写真アップしました。
重くなりそうなので、以下画像はサムネイルです。
クリックすればちょっと大きな画像が見れます。



 
 石垣島の名物、川平湾グラスボート。
私はこのグラスボートには乗った事ありませんが、うちの親いわく
「あんまり魚がいなかった・・・」らしいです。
まあ、自然化の生き物なのでその日によって当たりはずれがありますねぇ・・・。

だけど魚よりも、ボートで岸から川平湾を眺めるのもいいかと思います。



 
 粒子が細かいさらさらの砂です。
はだしで歩くと気持ちよさそう。




 グラスボート予約してる人が何人か呼び出されてました。
その日は団体さんはいなくて静かだったけど、大型観光バスと鉢合わせると、ここは一変して大賑わいになりますw




 このあたりの海は景勝地として守られてるためか、とてもきれいです。
ただ潮の流れが速いので、遊泳は禁止されてます。



 
 黒真珠の養殖です。
ここには人魚に関する民話もあるようです。
詳しくは忘れましたが、100年以上前、人魚が大津波が来ることを知らせに来たそうです。
その話を信じて高いところに非難した人は命拾いしたとかいう話だったかな。
黒真珠のお店の駐車場にある人魚の銅像のところで読んだお話です。





 川平公園の遊歩道にあった石碑。
読んでみようとしましたが、私にはさっぱり!?です。




 遊歩道から川平湾を見ると、木陰と海の青のコントラストがいい感じです。

そんなに大きな公園じゃないので、ゆっくり10分もあればひと通り歩けます。

次回は、川平の周辺のお土産やさんについて写真アップしていきます。

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  1. 2006/07/27(木) 23:09:49|
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米原周辺の雑貨やさん




この間、米原まで久しぶりに足を伸ばしてみて、個人で開いてるかわいい素朴な雑貨屋さんがぽつんぽつんとできている事に気がつきました。

そんな気になったお店をいくつか写真に撮ってみました。



 
 上の2枚は同じお店です。
ここは確か焼き物のお店だったと思います。

入り口のシーサーとのれんが素敵なお店ですねぇ。




 なんだか目を引く可愛いオブジェ。
ここでは、自家製のスコーンが買えるんですね。



 
 上の写真の左側サイドです。
私はあの、3匹の並んでるシーサーが気に入りましたv
月桃(ゲットウ)鉢植えや、流木で作った椅子もなかなかいい感じです♪
よく見ると、店のあちこちにこだわりがあるようです。

ここのオーナーはお店を楽しみながら経営してる雰囲気がします。
離島だから、こんなスローな生活がしっくり来ますね。





 途中、海の眺めを撮ってみました。
向こうに見えるのは、日本百景や国指定名勝地である川平湾です。



 

 地域密着のそばやさん「知花食堂」。
このときはちょうどお昼時で、土木関係の人たちがトラックで食べに来てました。



 
 以前「石垣島うわさ話」でちらっと紹介した「米子焼き工房」。
いつ見ても、大迫力なシーサーたちです。

 

 
ちょうど米原ビーチのまん前にあるので、いい目印ですね〜
いつも観光客やドライバーの目を楽しませてくれます^^




 石垣島に住んでる人は、一回くらい食べた事あるよね〜おいしい「トミーのぱん」。
いつの間にか引越しされててましたw
火曜日と水曜日が定休日かぁ・・・残念。
(このときは火曜日でしたorz




 
 この小さな家は、以前はかわいい雑貨屋さんだったと思うんだけど・・・閉めちゃったようです。
窓際に手作りのアクセサリーなどこまごましたものを飾ってて、結構好きなおみせだったのにな。


 

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  1. 2006/07/26(水) 16:23:22|
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米原ビーチまでのドライブコース紹介

今日は、観光目玉でもなんでもない風景をつらつら紹介していきたいと思います。
市街から北側の海岸までの最短ドライブコースです。




 市街の桟橋通りからず〜っと北の方に向かって走ると、
すぐにこんなのどかな風景になります。

石垣の街を抜けると、そこは島そのままの姿が残ってます。
 
 あの山は、先日紹介した展望台のあるバンナ岳。
山の稜線に、いくつか他にも車でいける展望台があります。



 
 八重山ライスセンターです。
こんなへんぴなところにあったんですね〜。




 みなさん石垣島の海に注目するけど、こういう緑も和みますよぉ。






 
 このまままっすぐ於茂登トンネル方面にすすみます。
車はほとんどないので、写真も好きなときに止まって撮れます。
信号もないからなんかゴーカートに乗って運転してるようでした。



 
 途中、大本小学校を通り過ぎていきます。



 
 このあたりには天然記念物のカンムリワシが多いと聞きます。
でも交通量がすくないからって車はスピードをあげて通るので、よくひかれたりしてるそうです。
 




 どんどんと道は山に登って、なんとなくひんやりしてきました。

途中、サッカーパークの「あかんま」を通り過ぎます。
確かここには、FC東京の選手たちが毎年冬にキャンプしにくるんだっけ?

私のバイト先のホテルには、毎年キャンプシーズンになるとサッカー選手が団体で泊まりに来ます。
大男がわんさかいて、そのときはホテルというよりも・・・合宿所と化しますw



 
 於茂登トンネル。
確か沖縄県で一番長いトンネルだったと思います。
いつもトンネル入るのは嫌だなぁ。
昨日、怖い番組見てしまったから、こんなときに思い出してしまった。

だけど米原に行く近道なんです。



 
 やっとトンネルでました
シーサーのデザインの米原側の於茂登トンネル。

原付バイクで1〜2分くらいの距離だったかな?
怖くて50キロくらいスピード出てたようです。
だけど、やけに長〜く感じました。




  北側の海岸に着きました。
ここから左に曲がってすすむと、米原ビーチに行けます。

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  1. 2006/07/24(月) 23:35:23|
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不思議と天気に恵まれる豊年祭




今日は、豊年祭で陽気なサンシンや太鼓や歌声があたり一面に響いてる。
明日台風が来るって言うのに、とてもいいお天気のなかで行われた。

この台風シーズン真っ最中に行われる恒例の豊年祭だけど、私が覚えてる限りでは、この日だけは台風にあたったり悪天候にならないような気がする。
(私が忘れてるだけかもしれないが・・・・)

豊年祭の司会の人の説明によると、どうやら明日台風だからって少しプログラムを繰り上げてるようです。

でも、毎年いつもなぜか豊年祭といえばこのお日様カンカン照りなんです。

 去年の豊年祭の写真。



 
 コレも去年のもの。実は今、やっと公開できる機会をもてました。




こうやってこの記事を書いている今も、神様にささげる「奉納」と呼ばれる出し物が次々と行われてるようです。





 多分これは婦人会の奉納かな〜?女性ばかりだから・・・。





今年は、なんかスポンサーの短冊のようなものが入り口にずら〜っと下がってますねぇ。






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  1. 2006/07/23(日) 15:12:14|
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バンナ岳の展望台




この間米原ビーチに行った帰りに、展望台があるバンナ公園に寄って帰りました。

この上の写真が、そう。
久しぶりに行って、またレベルアップしてたので驚きました。
前は左側の素朴な建物だけだったのですが、右側のモダンなものがくっついてましたw
一階がまだ新しいトイレでした。

無料の望遠鏡が設置されてるだけでも驚きだったのに・・・!

そして、この展望台にはちゃんと「エメラルドの海を見る展望台」という正式な名前がついてるんですねぇ。

だけどいつか石垣島に来たあなたが、タクシーのおっちゃんに
「あのっ、エメラルドの海を見る展望台に行きたいのですが。」
といっても多分
「えっ?!それは、なんですか?」
って言われるのではないかと密かに心配してます。

そんな気まずくなってしまった場合は 
「あ、いや、バンナ岳の展望台に・・・」 
といえばここに来るはずです



 
展望台に登ってみると、石垣市の市街が見渡せます。
ここからの夜景は結構きれいなんですよぉ。





 備え付けの望遠鏡(無料!)からの眺め。
デジカメくっつけて撮ってみました。
おぉ〜、なかなかきれいに撮れてるではないか!
この建物は、日航八重山ホテルですねぇ。



 
 そして、ずいい〜と左に向けると石垣全日空ホテルと空港が撮れました。
ちなみに、このホテルの右上の角部屋はロイヤルスウィートです。




 展望台の西側からの眺め。
向こうに見える半島の先には風光明媚なウガン崎があります。
・・なるほど、確かにエメラルドの海が見えますなw
 


 
 あの細長く見えるぺっちゃんこな島が、竹富島。
かすかに奥に小浜島がうっすら見えるでしょうか?



 
 モダンなトイレの上のスペースに、こんな休憩所になってました。
この階段から360℃展望できる屋上にも行けますよ。

 そして帰りがけ、バンナ公園入り口の向かい側にこんな看板に気がついた!
そうか〜、最近出来た天文台にはここから行くのかぁ。



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  1. 2006/07/22(土) 23:00:47|
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豊年祭のおこぼれ♪

パイナップルとムーチー


この間、大浜の豊年祭があったらしい。
おこぼれのパイナップルとムーチー(鬼餅)をこのアパートの大家さんからいただいた。




 ムーチーというのは、旧暦の12月8日に作られる練った餅粉をサンミンの葉っぱで包んだお菓子です。
いろいろ検索してたら、ムーチーに関する面白いウンチク話を見つけました。興味ある人はどうぞ〜
沖縄旅行人ネットの沖縄うんちく話

味は素朴で、ほんのりサンミンの香りと甘さがいい感じ。




 餅が葉っぱにくっついて、はがすのに一苦労って感じですかねw
・・・で、ついでに食べるのも手にベタベタくっついて一苦労です。

どうも食べ方にコツがあるようです。
与那国では、島の人たちは葉っぱをねじりながら餅をしぼり出すようにして食べてました。




 パイナップルもちょうど食べごろ。
やわらかくて、果物ナイフでも簡単に切れます。

甘くておいしくてついつい丸ごと全部食べてしまいました。
やめとけばいいのに・・・舌がひりひりします。




実は、このおこぼれをいただいたいきさつにはちょっとしたエピソードがあります。

その日の朝、大家さんがうちをたずねてきました。
やや怒った感じで、何事かと聞いてみると・・・

「えっと、家賃はどうなってるんでしょうかね!」といいます。

はて、家賃なら3か月分まとめて5月に払ってます。
きっと大家さんは、忘れてるのでしょう。
うちの大家さんは、驚く事に90歳こえてるのです!

家賃の領収書を出して見せてみると、思いだしたようです。
やれやれ、ホッ。
間が悪いように大家さんはいそいそと帰っていきました。

しばらくして、「ごめんください」と大家さんの声。
(あり、またなんかあるかな〜?)
と戸を開けると、大家さんがお詫びにとパイナップルとムーチーを持って来てくれたのです。

頑固だけど、大家さんの人柄を見たようでうれしくなりました♪




たまにはうちの愛鳥も登場させてみました。
カメラにうつりたくなさそうで・・・そっぽ向いてます。

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  1. 2006/07/21(金) 23:52:56|
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沖縄のオカルトチックな話



 
私が離島に暮らすようになってつくづく感じた事。
それは、人々は目に見えないものを尊重しながら生活しているという事。

現代の一般社会では迷信とか、古臭いとかいわれる風習、オカルトで片付けられるもの全て、ここ離島では当たり前に人々の生活に浸透してるんですね。

沖縄の霊能者=「ユタ」という言葉を聞いた事ありますか?
ここ石垣島には、霊能者が多いような気がします。

ユタという役職(?)にはついてないけど、第6感が働く霊感が強い人は、たくさんいるようですねぇ。

夕日


以前にある観光施設でバイトしてたことのお話。

事務所で伝票整理をしていたときのことです。
厨房で働いてるおばさんが、息抜きにとお皿にりんごをむいて、さりげなく机に置いてくれました。
わざわざ皮をむくという手間ひまかけて、私のためにりんごを持って来てくれたことにとても感激して礼を言いました。

と、突然そのおばさんは涙ぐみました!
(えっ、私何かわるいことした??)
と動転してると、おばさんはハンカチで涙をぬぐいながら言いました。

「この子供は、りんごを持ってきただけで私をお母さんと重ねて見てるよ〜。その心が手に取るようにわかった・・・。
末っ子で甘えん坊だったんだね〜、あんたは。」
と。

とても驚いた。
確かに私は子供の頃の自分と母親を今の私とおばさんに重ねてみてた・・・って言うことに気づき、ハッとした。

しかも、このおばさんが知るはずのないこと、私が末っ子だということも言い当ててるではないか・・・!?

これは、私の心が他人に読まれたってことなのかなぁ。
でも、なんだかあったかくて不思議な体験でした。

岩に隠れる猫


また別の日のこと。
そのバイト先の敷地内には、昔からほとんど手付かずの洞窟がいくつかある。

他の従業員のうわさによると、敷地内にある洞窟どうし地下でつながってるという。

そう聞いてしまったからには、本当に地下でつながってるのか確認したくてしょうがなかったのである。

ある日、その機会は来た。
年下の地元の女の子と一緒に探検してみようという話になった。

仕事を終え、懐中電灯をそれぞれ持って例の洞窟に入る。

道なりに奥に奥に入っていく。
し〜んと静まり返ったひんやりした洞窟は不気味でもある。
雑談をしながら怖さをまぎわらしていたが、そのうち疲れてきたのか
会話も少なくなった。

50メートルほどすすんだところで、洞窟は行き止まりだった。
途中古ぼけたヘルメットや工事道具が散乱していた。

「引き返そうか・・・」
また来た道を引き返す。

懐中電灯を返しに事務所に戻ったとき、その子はおびえながら言った。

「ねぇ、あの洞窟のちょっと広くなったところで死臭を感じたんだけど、気がつかなかった?
その場で言うのは、怖くなりそうで言わなかったんだけど・・。」

「いや、私は全く気がつかなかったけど・・・」

「やっぱり洞窟はやばいよ〜。なんか肩が重いから塩をかけてくれない?」

(げげっ!!マジかよ〜)

急いで食堂に行き、塩をその子の肩や頭に振りかけた。
塩をかけて、ちょっとマシになったという。

この女の子は、霊を見たり感じたりする霊媒体質であるらしい。
空き地で遊んでるときなど、地面から足を誰かにつかまれた事もあるという。




よくよく考えてみると、沖縄の洞窟って戦時中に避難場所として使われてたということらしいです。

なので、多分私たちがおもしろ半分に入った洞窟も、多くの人が恐怖におびえながら隠れていたのではないかと思います。

その中で、銃殺されたり餓死してなくなった人もいるかもしれません。
じゃあ、あの古ぼけたヘルメットや道具って戦時中のもの?
・・・無謀な事をしてしまったなと反省。

亀甲墓

 市街にある沖縄独特の亀甲墓。

墓の門

 墓にも立派な門がついてます。

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  1. 2006/07/20(木) 17:06:26|
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米原ビーチ

米原ビーチ


今日の石垣島はすっきり快晴!
なので、米原まで原付バイクで走ってみました。

やっぱり来て正解だぁ〜。
久々に来ました、米原。
新しい雑貨のお店やお家が増えてる他は、のんびり感は変わってないです。

米原キャンプ場


懐かしい、キャンプ場。
以前はバイクもってなかった頃は、ここまで自転車で来てました。
木陰がたくさんあり、炊事場やシャワーが完備されててなかなか快適なキャンプ地です。

米原


キャンプしてた頃は、目の前がビーチなのでいつでも泳ぎ放題でした♪
お風呂代わりに汗流しに泳いでましたw

今日は日差しが強くて、砂に日光が反射してまぶしい〜です。

米原ビーチ


ここまで来たら、水に入らないわけにはいきませんねぇ。

米原のクリアーな水


久しぶりに海に入りました。
えっと、多分1〜2年ぶりかなw

一応水着つけてきておいてよかった。
もちろんシュノーケリングセットもちゃっかり持って来てます。

海の中の写真は防水カメラではないので撮れなくて残念ですが、
お魚たちも健在でした。

米原がまだまだきれいな海で、よかった・・・。

そいえば、米原に大型リゾートが出来るらしいです。
といことは、このお魚たちや珊瑚の生存の危機が迫ってきてるってこと。

米原リゾート反対看板


この海の近くに住んでる人たちは、反対看板を出してました。

石垣島は、重要な選択を迫られています。
リゾートを建てて一時的な利益を得るのか、それともきれいな素朴なままの海を維持させるのか・・・。

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  1. 2006/07/19(水) 18:22:33|
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不思議な集まり、模合

掲示板


各町にある町の掲示板。
催しや検診のお知らせなどが貼られてます。
そういえば、島で回覧板って見ないなぁ・・。

模合(もあい)って聞いた事ありますか?
あのイースター島の「モアイ」とは全く関係ありませんw

この間、地元の人に車で送ってもらったときのこと。
「あ、今日はこのあと模合があるからちょっと急ぐよ〜」
(おぉ〜、これがあの模合かぁ〜!)
以前何かの本で模合について読んだ事があり、実際に耳にしてちょっとうれしくなった。

実は、お金が動く模合には賭博とか秘め事に近いイメージを持っていた。
昔読んだディープな沖縄の裏話的な本から得たイメージかも知れない。

・・・でも、今わかった。
なんてことはない、模合とは明るいサークル会合みたいなものである。

私が理解したところでは、沖縄独特の助け合いのお金の貸し借りみたいなものです。
まだ沖縄に銀行のローンやキャッシングなどが発達してなかった頃、まとまったお金が欲しい人が寄り集まって「模合」を行ったといわけです。

たとえば10人が模合に参加し一人1万円ずつ出し合うと10万円。
まずこれを今月必要とする人がもらいます。
さらに来月には別の人が10万円受け取り・・・と皆が10万円を手にするまで模合は毎月行われます。
まあ、この場合は10ヶ月同じ事が続きます。

そして最後になればなるほど、受け取る人はそれ相当の利子も一緒にもらえる仕組みになってるようです。

お互いに信用してるからこそ、できる助け合いですね〜。
沖縄では助け合いの事を「ゆいま〜る」といいます。
なんとなく響きがそれっぽいですよねぇ。

今では、離島にも銀行やレイクやプロミスなどの金融業者が一般化してきて「模合」は切実な会合ではなくなりました。

現在の模合といえば、趣味もかねた気が合う人たちの月一度の寄り合い、まあしいていえば皆で食事したりお酒を飲む機会といったところでしょうか?

模合帳簿

 
どこの文房具店にもこんな模合帳簿が売られてます。
たしか200円か300円くらいだったかと思います。
興味ある人は、のぞいて探してみては?

竹富島を挑む


石垣島の海岸から、竹富島の眺め

竹富島を挑む


 竹富島の眺め別バージョン

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  1. 2006/07/18(火) 17:13:14|
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まあ〜るい地平線♪

真栄里の地平線


 こうやって見ると、ホントに地球ってま〜るいんですねぇ
あんまり天気がよくて海がきれいなので、バイト先のホテルのベランダから、こっそりパシャ★

この写真を見てると、自分がこの美しい地球に住んでいる一員という事になんだか誇りを感じてしまいます。

真栄里ビーチ


よく、ここからの眺めはブログのネタがなくなったときに使いますねぇw
だけど、同じ景色って不思議と一枚もないんです。
海って季節や時間帯、天気でまったく違う写真になりうるんです。


居酒屋さん


 街の中の小さな居酒屋さん。
よ〜く見ると、ドラえもんが「ボリュームたっぷり」って
八重山そばを食べてる看板が可愛いですw

八重山平和祈念館


 八重山平和祈念館です。
昨日紹介した具志堅用高記念館のお向かいにあります。
戦時中に離島で大勢の人が、マラリアで亡くなった悲しい出来事について展示されてます。

波照間島から強制的に西表島に連れてこられた人は、マラリアにかかって衰弱し死んでいったといいます。

故郷の波照間島に思いをよせた識名先生のお話は有名です。
今でも、西表島の南風見田という海岸の岩に
「忘勿石 ハテルマ シキナ」
というこの先生が彫った文字を見ることができます。

ちょっと・・・しんみりなってしまいました。

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  1. 2006/07/17(月) 18:33:42|
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町でみかけた島名物

ヤギ汁看板


↑ヤギ汁の看板発見!
ヤギ汁といえば、八重山の名物料理の一つですね。

でもどうやら、八重山の家庭で日常的に食べてるわけではなさそうですよ。
八重山人でも、このヤギ肉の独特の匂いが嫌いという人が多いですし。

よく市街から離れた片田舎で、ヤギを飼ってる家を見かけます。
これはペットとして飼ってるのか、食用として飼ってるのかどうなんでしょう?

以前バイト先の食堂では、ヤギを親子3〜4匹飼ってました。
「あぁ〜、このヤギたちもそのうちこの食堂のテーブルに出される日が
来るのかナァ・・・」
って思ってました。

・・・が、実は一匹一匹名前までつけてペットとして可愛がってるのがわかりなんだかホッとした覚えがあります。

具志堅用高記念館


↑「ちょっちゅね〜」(=そうですねぇ)で有名なプロボクサーの具志堅用高さんのお店。
新川の大通りに面してるので、すぐ見つけられます。
「100年に一人の選手」といわれる天才的左ボクサーらしいです。

もっと詳しく知りたい人は 具志堅用高記念館のホームページ へGO


サザンゲートブリッジ


↑サザンゲートブリッジ。
この橋は歩道も広くて眺めもいいのでよくジョギングしてる人がいます。
市街から歩いてすぐなので、暇つぶしにいいですねぇ。

市街の大通り


↑島の中でも交通量が多い桟橋前の大通り。
特にシーズンはレンタカーも多くなります。

にぎやかになってるあやぱにモール


↑最近ますますにぎやかになってきたあやぱにモール。
観光地らしくお土産やも増えてきてます。
ブルーシールのコーンアイスまで買える様になったんですね〜!

民家兼商店


↑モール内とは対照的な庶民的なお店。
これは、確か白保あたりで撮った写真だったけな・・・?


御嶽の木陰


↑歩きつかれたときには、涼しい木陰に入って一休みもいいですね〜。
御嶽の敷地内にはおもしろ半分にはいるのはマナー違反ですが、
敬意をもってはいればそんなに問題ないかと思います。

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  1. 2006/07/16(日) 12:57:00|
  2. 食べ物
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避けられないゴキブリとの共存

昔ながらの瓦屋根民家


↑いつも何気なく見ている昔ながらの瓦屋根の家。
最近、石垣もこういう家がなくなり鉄筋の建物が増えてきてるような気がします。

今回は、ず〜っとまえから書きたかったゴキブリについて取り上げてみます。
なのでゴキブリという言葉に過敏に反応するほど嫌いな人はご注意を〜w

一年の半分が真夏日というこの八重山では、昆虫とりわけゴキブリたちにとっては天国なのです。

私は、築30年の木造アパート(アパートというより平屋のほうがしっくりきます)に住んでいます。

まあ鉄筋コンクリートの建物とは違いスキマだらけなので、とにかくゴキブリやら虫が家の中に入ってくるんですねぇ。

でもなんたらかんたら、ゴキブリと戦いつつもすっかりこの家に落ち着いてしまってます。

もう今更、狭いワンルームマンションのような鉄筋コンクリートの集合住宅のようなところには住めません。
スキマがない、つまり通気性が悪いのでいつも蒸し暑くじめじめしてます。

以前住んでいたマンションは、窓も片面しかないので、なんかこう精神的にも悪影響を及ぼし、過度にいらいらしやすくなってました。


それと比べて、今住んでいるアパートは大きな窓が4箇所もあり明るくて風もよく入るんです。

まさに「ゴキブリさん、いらっしゃい」といった感じのつくりですw


なので、必ず蚊帳の中で寝るようにしてます。
蚊だけでなく、ゴキブリよけとしてです。

沖縄のゴキブリは、大胆不敵にも寝ている人の足に噛み付きに来るんです!

じ、実は・・・一度かまれた事があります
これはかなり痛いんです。

痛さは、鳥にかまれたのと似てるかな?
あまり例えたくないけど、うちの文鳥ポンが私のすねをつつくのと
よく似てます。
・・・いやそれ以上に痛かったかも。

ゴキブリのあごは結構強くて、食べ物をくわえて運ぶ事もできるらしいですからねぇ・・・。

ゴキブリにはじめてかまれたのは、西表島。

西表島でキャンプしていたころの話になります。
大型の台風が島を直撃しました。
少しでもましだろうと、キャンプ場のオーナーが好意で倉庫を寝床として開けてくれました。

夜、倉庫の床にマットを敷き寝てたら、
「チクッ!」
って、すねに痛みを感じ飛び起きてあわてて懐中電灯で照らして見ると・・・。
うぎゃ〜〜!
大きなゴキブリが私の足元から逃げていくのを見ました。

その後は、倉庫の中でテントを組み立ててその中で寝たのはいうまでもありません。

ゴキブリは、人間の皮脂が好きなのかも知れないなぁ。

旅行代理店


↑旅行代理店。なんか東南アジアのそれを連想させます。

雨の日の琉球銀行


↑雨の日の琉球銀行。離島の銀行とは思えないほど、大きくて立派な建物。
以外にも、結構込みます。

ホットスパー


↑「スーパーホット、ホットスパー♪」の調子いいリズムのCMでおなじみ
「ホットスパー」。石垣のコンビニはホットスパーのみ10件以上あります

ふらんす食堂


↑「かねひで」の近くの小さなフランス料理屋さん。
フランスの片田舎をイメージするような、可愛らしい外見です

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  1. 2006/07/15(土) 22:39:00|
  2. 未分類
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アカショウビンの思い出

アカショウビン


↑これは夏に八重山にやってくる渡り鳥、「リュウキュウアカショウビン」です。
カワセミの仲間でとってもきれいな赤紫色の羽色です。

実は、以前はそんなに野鳥には興味なかったのです。

ここ八重山に住むようになって珍しい鳥を日常茶飯事に見かける事が多くなり、いつのまにかしたたかな野鳥の美しさに魅了されてしまいました・・・。

文鳥とかインコとか愛玩用の小鳥しか目がありませんでしたが、大自然の中で野鳥の自分で生きようとする姿もいいものですね。

この鳥の鳴き声には、癒し効果があります。(私の個人的な意見ですが・・・)
透明に澄んだ不思議な鳴き声なんですよ。
「ヒョロロロ・・・・・♪」
うまく表現しきれませんがあたり一面によくとおる高い声です。

西表島でキャンプ生活をしていたとき、よくこのヒョロロ・・・で早朝目覚めてました。

ある日、その当時のバイト先の食堂で大きなガラス窓に
「パシャッ!」
って何かがあたる音がして振り返ると、
例のアカショウビンが窓にぶつかって地面に倒れてました。

野鳥に多い事故です。
大きな透明な窓ガラスが見えないのでぶつかってしまうのです。

よろけながらも、一生懸命に起き上がろうとしてました。

今思えば、本当は触らないほうがよかったのでしょうが、とっさに
両手でぐったりしたアカショウビンを抱き上げてしまいました。

とてもやせてて、見かけよりも軽かったのに驚きました。
今でも、その頼りない感触は忘れられません。

それに比べると、うちの飼い鳥の文鳥なんか栄養たっぷりなのかどうか、
肥満ではないのですが小さい割にはずっしりと重さは感じられます。

こんなちいさな野生の鳥。
必要最小限の食べ物しか口に出来ない環境で、
一生懸命に厳しい自然で生きてるんだって・・・
そう思うとなんだか切なくなりました。

こんなやせた体で、はるばる東南アジアからここまで渡ってきてるんです。

アカショウビンは、しばらく私の手の中でじっとしており、時々頭を振ったりして調子を取り戻そうとしてました。

と、気がつくとすばやく羽ばたいて林の中に消えていきました。

「よかった、バイバイ・・・元気に強く生きるんだよ〜」

背中の赤紫の羽が光に反射してキラキラ輝いてたのが、今でも目に焼きついてます。

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  1. 2006/07/14(金) 19:11:00|
  2. 日記
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台風

高波とグラスボード


↑これは去年の台風のまえの海を撮った物。

沖、約100メートルさきの波とグラスボート。
こうやってみるとかなり高波ってこと、わかるでしょう?

ここ離島に暮らすようになってから台風はもう日常茶飯事になっている。

これを書いてる最中にも、台風4号がゆっくり八重山諸島をかすめていく予定です。
まあ、嵐の前の静けさというか、かな〜り今不気味なほど風が止んでます。

台風


↑これも去年の台風時に撮った町の中の様子。
いつか公開しようと思いつつ、なかなか機会がなく今やっと出来ましたw

台風時の海


↑台風時の海辺。写真では静かに見えますが、カメラ構えるのもよろけるほど風は強かったです。

大荒れ海


↑いつものきれいな色の海はどこへやら・・・

でも、珊瑚の健康のためには台風は必要なんです。
海の水も温度が上がりすぎると、珊瑚は死んでしまうんです。
それをうまいこといいタイミングで、いい具合に台風がかき混ぜてくれます。
本当に大自然の完璧なサイクルにはいつも驚かされますね〜

石垣島全日空のカメさん


最後におまけ。。。
石垣島全日空ホテルのキャラクター。
これは多分、八重山にしか生息しない天然記念物「セマルハコガメ」をモデルにしたのではないかと思います。

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  1. 2006/07/13(木) 09:41:00|
  2. 天気
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沖縄のポピュラーな食べ物 スパム!?






いまや、迷惑電子メールの正式な呼び名になってしまった「spam・スパム」。
この名前の由来は知ってる人も多いと思いますが、アメリカのランチョンミートの缶詰の製品名なんですねぇ。

大量生産していろんな人が食べる缶詰めのスパムが、大量に無差別にメールを送りつける迷惑メールに連想させたのでしょうか?

いやいや、よ〜く調べてみると戦争中の保存食として毎日スパムを食べさせられていた兵隊さんの皮肉からだそうです。

毎日同じものを食べさせられ飽き飽きした食事、つまり毎日同じ内容のメールを読ませられる迷惑メールを皮肉ったものだそうです。

食肉がなかなか手に入らなかった戦後の沖縄では、配給物資としてアメリカからこのスパムが渡されてたらしいですね。

これが、沖縄県民にいがいに好評だったのかどうかはわかりませんが、食生活の一部として定着した・・・といわけですな。

沖縄のスーパーには、必ずといっていほどこのいろんなメーカーの「スパム」が缶詰めコーナーを陣取ってます。
保存がきくので、生ものが腐りやすく台風の多い沖縄では、なかなか理にかなった食べ物かもしれないですね。

そういえば、うちな〜(沖縄)では、このランチョンミートをスライスして焼くだけじゃなく、カレーに入れたり、沖縄そばにのっけたりなどして食べてるのを見ました。

きわめつけはやっぱり、これを味噌汁にいれちゃうんですねぇ。
沖縄版、豚汁ってとこでしょうか?ww

戦後苦しい状況の中を生き抜いてきた人は、本当にいろいろなアイディアもってます。

もう石垣に済みはじめて4年がたとうとしてますが、スーパーで見慣れてしまったこのスパム缶にもこんな歴史があったとは・・・w

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  1. 2006/07/12(水) 12:06:00|
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